伝説の学生プロレスラー

どうもお久しぶりです。

実は、大学のサークルの後輩と同級生がこのブログを見ていた(しかもよりにもよってスポーツブラの回を…)ということが判明して、
そのショックでしばらくブログの更新はおろか、何故かpixivにも行く気になれずにいました。

覚悟していたこととはいえ、自分の稚拙な文章や絵をネットに垂れ流していたことを知られたショックは予想以上のものでした…。


まぁ、いつまでも気にしててもしょうがないので、また更新再開です。


そして、久しぶりの学生プロレス特集です。



プロレス人気が不動の物だった昭和の時代…
今となっては考えられないことですが、実は学生プロレスがプロレスの聖地である後楽園ホールで開催され、
しかも日本テレビの深夜枠でテレビ放送されていた時期があったのです。


そして、その映像をニコニコ動画で発見しました。

ビガー・モリタ・パンツ vs 越波辰爾




この試合の中には、現在のプロレスにおけるコミックマッチの原点ともなる要素が随所に見られます。
以前紹介した男色ディーノ先生の必殺技、「男色ナイトメア」の元ネタなども出てきてますね。

ちなみにこの試合に出てくる越波辰爾という選手、現在はプロレスリング・ノアにてリング・アナウンサーを務めているようです。


お次は、同番組(?)にて放送された、学生プロレスラー達によるバトルロイヤルの映像です。



この映像に出てくるコッペパンベイダーという選手、学生プロレス界においては「伝説の学生プロレスラー」とまで呼ばれる選手の一人で、
詳しくはわかりませんが、つい最近までOBとして学生プロレスの大会に現役で出場していたという情報もあります。



そして次はいよいよ、上記のコッペパンベイダーに勝るとも劣らない伝説の学生プロレスラー、
学生プロレスの神とまで言われる、ある伝説の学生プロレスラーの映像をお見せします。

ブランコ・オギーソ vs サンプラザ伊東




ブランコ・オギーソ…
漫画「キン肉マンⅡ世」にも登場し、上記の「男色ナイトメア」と同じく現在は男色ディーノ先生に引き継がれた必殺技「パンツドライバー」
先ほどのバトルロイヤルの映像でも登場した「電波投げ」などを始めとする、
様々なインチキプロレス技を開発した伝説の学生プロレスラー。

「HWWA」こと「一橋大学世界プロレスリング同盟」の興行に今もなおOBとして現役で出場し、
2007年のHWWA創立30周年記念セレモニーでは、
何と学生プロレス歴20年という偉業を達成したという記念に、
一橋大学の副学長から表彰までされています。



と、まぁここまで数々の伝説の学生プロレスラーを紹介してきましたが、
次の学生プロレス特集では、学生プロレス出身で本物のプロレスラーになった第一号選手、
テリー・ファックこと、MEN'Sテイオー選手の特集をする予定です。

まぁまた例のごとく次はいつになるかわかりませんが。では。


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学プロサミット2009行ってきた

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以前言っていた学プロ特集とはちょっと違う…というか番外編みたいなものです。

まぁ少し今更な感じになってしまいましたが、2月26日に新宿FACEで開催された『学生プロレスサミット2009』の特集です。

CM



昨年、10数年ぶりに6つの団体が集まって開催され、大盛況だった学プロサミット2008。
今年も、HWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)、NUWA(日大プロレス研究会)、RwO(立教大学プロレス愛好会)、SWSガクセイプロレスUWF関東学生プロレス連盟
などといった5つの学プロ団体が集まって開催されることになりました。

出場団体別PV「UWF関東学生プロレス連盟編」


出場団体別PV「SWSガクセイプロレス編」


出場団体別PV「NUWA・RwO編」




学生プロレスだからといって侮るなかれ、選手層の厚さは中々のもので、
少しでも学プロに詳しい人であれば誰でも知っている金的桜ヶ丘(一番↑の2枚の写真に写ってる紫のタイツの選手。映画ガチ☆ボーイにも出演した。)を始め、
学プロ界が誇るイケメンレスラーであり、“筋肉超合金”の異名を持つBIMA(UWF)
学プロ界最大(?)の団体であるUWF関東学生プロレス連盟が誇る“メタボリック絶対王者”、超怪力学生プロレスラー吸いカップ・健遅漏(UWF)
“学プロ三重恥”(おそらく「闘魂三銃士」のパロ)の異名を持つ四年生三人組、上野クリニックHK(SWS)&大塚愛撫(NUWA)&ボボ・ガマンジル(NUWA)
などといった豪華なラインナップ。もちろん実力も折り紙つき。

…なのですが……残念ながら、上記の金的桜ヶ丘を除く四名の選手は今回の試合を最後(?)に引退する模様。

ですが、そう悲嘆することも無さそうです。
今回の学プロサミットには、これからの学プロ界を担っていくであろう、多数の将来有望な一年生達が現れました。
ヘンタッキー・フェラチオ・チンチン(SWS)、ヤリツィン大統領(RwO)、ボッキーコングJr.(UWF)、パイパー'n・コング(NUWA)、アクメ将軍(NUWA)、鬼畜コレクションA・F(NUWA)、”特盛係長”唯野太(SWS)、ポイズン石田cherry(NUWA)等々…

もう…なんというか、このリングネームを見ただけでも何故かドキドキしてきませんか皆さん。
もちろん性的な意味で。

特に個人的に要注目な選手が、もはやリングネーム一人勝ちヘンタッキー・フェラチオ・チンチン(SWS)、
(リングネームの由来は、ただ単に“ケンタッキー・フライド・チキンでバイトしているから”らしい)
身長163cm、体重40kgという(学生とはいえ)レスラーにあるまじき驚異の肉体を持ちながら、今回の学プロサミットでは、その“アクメ殺法”で学プロ三銃士を子供扱いし、観客を爆笑の渦に巻き込んだ、
ポケモンカードバトルで全国二位という実績も持つというアクメ将軍(NUWA)
などですかね。


しかし、今回は上記の四年生や一年生達だけでなく、二年生や三年生達も凄かった。

特に、今回メインで吸いカップ・健遅漏と戦った、かつてプロレス団体「KAIENTAI-DOJO」の練習生だったという、
“海援隊道場”ならぬ“海綿体膨張”のエロワード・ネゲロ(SWS)。
今回のフィニッシュとなったプロ顔負けの高空飛行のムーンサルトプレスや、華麗なノータッチ・トペだけでなく、“TAKAみち○く”ばりのジャストフェースロックを始めとするグラウンドテクニック等もなかなかのもの。

更には、以前「マッスル・ハウス6」の「ザ・フラワーロードオブレッドカーペット」にも出場した、
オナルド・ファック(UWF)("自称"浦安のスーパースターで、アジカンのボーカル似?)
テント・ハリゾー(RwO)(頻繁に股間がテントを張るため、実況に「業務連絡業務連絡、勃起注意勃起注意」などと突っ込まれる)
軍団ひとり(NUWA)(今回、何と以前紹介した男色ディーノ先生と同じく、“透明人間”との戦いに挑んだ)
スペルマ・デルツィン(NUWA)(ロープ渡りなどの荒技で毎回観客の度肝を抜く、通称“天翔ける龍の精液”)
クズ・ハヤシ(UWF)(現在就職活動中。リングネームに反してコスチュームや入場は完全にジェフ・ハーディー)
そして元・プルプルH、現・ナルシスト津曲(RwO)等々の面々。

その他にも、大学生離れした巨体と怪力を誇る、“肛門戦士”アナルホーリアー(SWS)、
“童貞界のカリスマ”であり、早稲田大学生という高学歴を誇るマグナムDOUTEI(UWF)、
同じく今回“童貞界”を代表して“非童貞”と戦ったモー!マイティ(SWS)、
プロレスよりもむしろK‐1や総合格闘技の練習に情熱を注ぎ、mixiの日記を一日最高で6件更新できる男KINTA。(SWS)、
“股間以外は”何度でも勃ち上がる不屈のレスラーED JUMP(UWF)、
DT(童貞)からSDT(素人童貞)へ、そして今回HDT(非童貞)へと進化を遂げた、HDTスタイルズ(SWS)、
自称“3代目加勢大周”、松岡修造ばりの暑苦しさを誇るカジャー・アンナカ(NUWA)、
上記のスペルマ・デルツィンと“同姓同名タッグ”を組んだ、(デルツィンの本名「佐藤晋平」と「佐藤進平」)、“あすか”という彼女のために戦う、HWWA世界ヘビー級王者ソルト佐藤(HWWA)
などといった選手が出場しました。


よし、大変だったがこれで出場選手全員を紹介できたはず。
もし紹介されていない選手がいたらすみません。


と、まぁ長くなりましたが、こんな感じで大変楽しめた大会でした。
もし来年も開催されるようであれば、是非また行ってみたいと思います。


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学生プロレス特集【悪ふざけ上等】

久々の更新&久々のプロレス特集です。

突然ですがみなさん、「学生プロレス」というものはご存知でしょうか?

学生プロレスとは
…各大学から「プロレスを愛する仲間」が集結し、4年間という学生生活の中で、
最高のキャンパスライフと最高の青春を送る全国の現役大学生による現役大学生のためのプロレス。
 各大学の学園祭、商店街の前座イベント、雑誌・テレビ取材などでその名を轟かし、学生プロレス卒業後、メジャープロレス団体に所属し活躍する選手も多い。

~学生プロレスチャンネル『学生プロレス』とは?の項より~


 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この『学生プロレス』というものは、一昔前は一般のプロレスラーやプロレスファンからは
徹底的に蔑まれてきました。

 というのも、理由は様々ありますが、まず学生プロレスラーのリングネームの多くが実在するプロレスラーのオマージュもしくは下ネタ絡みのもので、例を挙げれば、

テリー・ファック、越波辰爾、ジャイアント馬鹿、チンポ鶴田、口臭力、金的桜ヶ丘、ボボ・ガマンジル、クズ・ハヤシ、テント・ハリゾー、スペルマ・デルツィン、インキンオブジョイトイ、ガリリン・ソーロー、性闘士細矢、マグナムDOUTEI、上野クリニックHK、オナルド・ファック、すごいよ!!マラルさん、松浦あじゃ、セック鈴木、スペルマ・デルツィン、ジ・アンダーヘアーテイカー、大塚愛撫…etc
(元ネタ等は皆さんのご想像にお任せします)
(てゆーか、これらの名前をそのまま載せてしまって、色々と大丈夫なんでしょうか…w)

そして試合内容も、真面目な試合から、お笑い・コントとしか思えない試合まで様々。

しかし、一般のプロレスラーやプロレスファンからすれば、

「自分達は命懸けで真剣にプロレスをやっている。ろくにレスリングなどの格闘技も経験したことがないただの大学生の素人がそんな『ごっこ遊び』、悪ふざけをやってプロレスラーをバカにしているのか?」

大体このような印象を強く持たれていたようです。

 しかし、今となってはかの有名な学生プロレス出身の芸人レイザーラモンHG本物のプロレスラーとしてRGと共にハッスルのリングで活躍したり、
新日本プロレス所属で、IWGPヘビー級王者にもなった棚橋弘至や、同団体の真壁刀義、FMWの2大エースと言われたハヤブサ、ミスター雁之助が学生プロレス出身だったということが判明して話題になったり、
最近では、学生プロレスを題材にした佐藤隆太主演の映画、『ガチ☆ボーイ』が公開されたりと、
もはやプロレスラー内、世間一般の方々の間で学生プロレスに対する偏見はほとんど無くなったと言っていいのではないでしょうか。



 と、いうわけで、当ブログでは今回からしばらくの間、自分と学生プロレスとの出会い、ニコ動等で見つけた学生プロレスの試合動画、学生プロレス出身でプロレスラーにまでなった第一号プロレスラー「テリー・ファック」を始めとする「伝説の学生プロレスラー」特集などを頻繁に行っていき、皆さんに学生プロレスの魅力を伝えていきたいと思います。
(※ただし、管理人の気まぐれかつ飽きっぽい性格のために、その間何度か東方のイラストや関係ない日記が挟まったりする可能性もあります。ご了承下さい。)


そして、今回早速紹介する動画がこちら。

今や学プロ界でも色々な意味で伝説となっている映像なのですが…


日本大学のプロレス研究会NUWAの興行で行われた、
何と、人間VSダッチワイフという前代未聞のプロレスの試合。
とはいえ、プロレスに馴染みの無い人からすれば、「?」って感じかもしれませんが、プロレス界には素晴らしいレスラーの力量を伝えるための格言で、次のようなものがあります。

「一流のレスラーは、ほうきやステッキ相手でもプロレスを成立させ、客を沸かすことができる」


そのため、学生プロレスやエンタメ系プロレスの試合では、人間VS無機物という試合は度々行われてきました。

以前当ブログでも紹介した(こちら)、かの男色ディーノ先生も、何と人間VS透明人間という試合を成立させています。


端から見ればバカバカしいことこの上ないかもしれませんが、このような試合では、そのプロレスラーの様々な面の力量がモロに試されるのです。

素人が軽々しくこのような真似をしても、観客を楽しませるどころか、最悪の場合、命に関わる大けがを負う可能性があります。

その点、上の動画の学生プロレスラーはただの悪ふざけではなく、プロレスに関する研究や実践の練習を重ね、命懸け・真剣な気持ちでやっているからこそ、あのようなことができるのです。
(最後に右腕折られてますがw)


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男色先生奮闘記~其のニ~

 前回から引き続き、男色ディーノ先生の動画特集です。それではイってみましょう。

 


 ディーノ先生は基本的にどんな相手とでも戦うことができます。

 相手が男であれば、たとえ団体のエースであろうが、うら若き純真な当時若干16歳の若手レスラーであろうが、その毒牙にかけてしまいます。


   ~登場人物紹介その三~

中嶋 勝彦
 … 1988年3月11日生まれ。15歳9か月という男子では史上最年少の若さでプロレスデビューし、18歳11か月というこれまた最年少記録で世界ジュニアヘビー級の王座を奪取した、期待の天才若手プロレスラー。かの佐々木健介&北斗晶健介office(通称・健介ファミリー)に所属し、設定上健介の義理の息子というポジションを与えられる。
 小学校3年生のころから始め、中学生の頃に高校生クラスの大会で優勝したほどという空手の腕前を生かした各種キックや、ジャーマン・スープレックスなどが得意技。
 

(なんか今のところpart1しかないみたいです…すみません)

 そんな将来有望な少年レスラーの彼でしたが、不幸なことにこの試合でディーノ先生にファーストキスを奪われてしまいました。



 しかし、ディーノ先生もそんなおいしい話ばかりではなく、時にはゲイレスラーにとっては相性最悪な女子レスラーなどと戦わされてしまうこともあります。
 


   ~登場人物紹介その四~

アジャ・コング
 … 今更説明するまでもないが、おそらく日本でもっとも男性(特に芸人とか)に恐れられた女子プロレスラー。
 そんな女子プロレスラーに我らがディーノ先生は一体どんな対応を見せるのか…?!
 そしてゲイとしては、いったいアジャ・コングをどちらとして扱うn(以下自主規制 死亡確認)

アイスリボン
 … 一児の母から小学生まで幅広い年齢層が所属するアイドル系(?)女子プロレス団体。前代未聞の「mixi発」のプロレスプロジェクト。 

 






 だが何と言っても、ディーノ先生の実力が最も遺憾なく発揮されるのは、やはりイケメン・男前な大物レスラーと絡んだ時!

 そしてこの動画では、その大物レスラーがなんと対戦相手ではなく、ディーノ先生のタッグパートナーとして登場します!



   ~登場人物紹介その五~

丸藤 正道
 … 数多くのファンや信者を持つ人気プロレス団体、プロレスリング・ノア(略称:NOAH)において、現在“天才”の名をほしいがままにする、ジュニアヘビー級の大人気エース。
 天才的なプロレスセンス、滞空時間の長い華麗な飛び技、アマレスを下地にした基本に忠実なレスリングスタイルの三つを併せ持っている。
 前回紹介したCIMAと同じく、本来ならディーノ先生と絡んでいていいようなレスラーではないのだが……
 今回はあろうことかディーノ先生のタッグパートナーとして参戦!

 (余談だが、ネット上では「顔が2ちゃんねる管理人のひ○ゆきに似てる」などと言われている)

KUDO
(くどう) … ディーノ先生や、前回紹介したマッスル坂井と同じくDDTプロレスリングに所属するプロレスラー。線は細いが、そのカンフー映画を彷彿とさせるような衣装やムーブで活躍する、DDTきっての実力派で中心選手の一人。
 ディーノ先生との技の攻防は毎度の見せ場。





 とまぁ、ここまで長々と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
まだ紹介しようと思えばいくらでもできそうなんですが、ここらで一旦終わらせていただこうと思います。

 どうです?もう皆さん男色ディーノ先生の虜になりましたか?

 布袋寅泰のスリルは江頭だけのものじゃないとわかっていただけましたか?

 気がつけば…貴方の顔前にも……………一面の!!!男色☆ナイトメアァァァァー!!が………………………!!!!!!



アッッッーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!




(何だこの終わり方…)

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男色先生奮闘記

 さて、今回は実際に男色ディーノ先生の動画をみて、その超絶テクニックを学んでいきましょう。
 
 自分が初めて見た男色ディーノ先生の試合は、ファンの間では有名な(?)、対大森 隆男戦でした。

 この試合のおかげで自分は男色ディーノ先生のファンになるとともに、それまでよく知らなかった、プロレスというものの奥深さを知ることができました。

 が、残念なことに現在ニコ動でもようつべでもその試合は削除されてしまっているようなので、代わりにニコ動にある男色ディーノ動画の中でも比較的初心者にもわかりやすい試合だと思われる、対戸澤アキラ戦でも見てもらいましょう。



 ※ 動画を見てもらう前に、おそらくこの記事を見ている方達の中にはプロレスラーの名前や、プロレスラー同士の関係、そもそもプロレスについてよく知らないという人もかなりいると思われます。

 と、いうわけで簡単な登場人物紹介をのせておきます。必要ないという方は読み飛ばして下さい。

(『プロレスについてよく知らないという人』に関しては、そもそも男色ディーノ先生の試合においてプロレスについてよく知っているか否かは些細な問題でしかないので、ここでは『プロレス』そのものについての説明は省きます。非プロレスファンもどうぞ安心(?)してご覧になって下さい。)




   ~登場人物紹介~

戸澤アキラ … 今回の男色ディーノ先生の獲物、そして被害者。プロレス団体「DRAGON GATE」内のユニット「戸澤塾」の一号生筆頭(つまりはリーダー)
 念のため補足しておくと、元ネタはかの人気マンガ「魁!!男塾」。そのため、コスチュームもキャラも技もそれっぽいものになっている。
 この試合に関して、試合の直前まで対戦相手は「X」としか知らされておらず(もちろん観客も含めて)、その「X」が男色ディーノのことだとは知らなかった。
 主な得意技は「戸澤塾秘伝・フレー!フレー!戸澤」(コーナートップで「フレ~~~!フレ~~~!ト・ザ・ワ!ハイッ!」と自らにエールを送ってから、後ろ手を組んでダイビングヘッドバットをする)など。

男色ディーノ … ご存知我らが性技の使者。今回の試合では、戸澤塾に対抗して「男塾」の「X」を名乗り何故かブレザーを着て登場(どう見てもユニット名がそのまんますぎです本当に(ry まぁ『男色ディーノ』ってリングネーム自体がそもそも元ネタが男塾のキャラだけど)


マッスル坂井
 … 男色ディーノ先生と同じく、プロレス団体「DDTプロレスリング」に所属するプロレスラーにして、有限会社DDTテックの代表取締。そして現在、めちゃイケ色とり忍者徳川綱引将軍役で出演中。
 今回の試合ではディーノ先生のセコンドを担当。そして何故かこの時、某悪魔超人の格好で登場。
 さらに、お笑い系プロレス興行「マッスル」も主宰している(この『マッスル』についても後々特集します。お楽しみに!)

岩佐 拓
 … この試合映像の最後に登場。戸澤アキラと同じく「DRAGON GATE」所属のレスラーにして、「戸澤塾」の参謀をつとめる。団体随一の多彩なオリジナル技とパワーが自慢のレスラーだが、何故かギャグ要員。
 参謀をつとめるだけあって頭脳派で、場の空気を察知することに関しては天才的。そのため、戸澤塾の締めのマイク・パフォーマンスを任されている。

(主な参考資料:ウィキペディア)








戸澤アキラ、何かに目覚める。


 この試合のせいか、今後彼はことあるごとに覚醒し、M的な反応や、赤ふんどし一丁の姿を披露することになります。

 更に最悪なことに、彼はディーノ先生とグルになって、同じドラゲー(『DRAGON GATE』の略称)大人気エース精神崩壊させる事件まで起こしました。



   ~登場人物紹介そのニ~

CIMA(しーま) … ドラゲーの大人気エース選手。そのプロレスセンスとお笑い芸人顔負けのマイクパフォーマンスで、多くのファンの心を掴む。そのルックスも相まって女性ファンも多い。
 プロレスラーとしての評価も実力も本物であり、本来ならディーノ先生と対戦していいような選手ではないのだが…w
 主な得意技に、マッドスプラッシュ(仰向けに寝ている相手に仕掛ける。コーナートップに登って、相手に向かって飛び上がり、開脚して両腕を真下に振り、両足を閉じつつ、両腕を真上に振り上げて体を伸ばす。伸ばしきったと同時ぐらいのタイミングで、相手の体を自分の体で押し潰す。元々は、その昔いたラブ・マシーンというレスラーが使っていた飛び技。最近は膝を悪くしており、年に数回、大一番のときにしか見せないほどになっている。)
シュバイン(マッドスプラッシュに変わる必殺技として開発された。両足タックルで相手を抱え上げ、後ろ手に相手の頭を捕らえ、垂直落下式で叩きつける。CIMA本人もかなりお気に入りの技。)
ヴィーナス(コーナートップに座らせた相手の真下から、小さく屈み込んでから飛び上がり、相手の顔を目掛けてアッパー掌底を放つ。『ヴィーナス』のことを『人魚』だと勘違いしていたCIMAが、人魚が飛び上がる様を想像して命名した…らしい。この試合ではディーノ先生がこの技のパロディを披露。)などがある。


※現在この動画には若干不愉快なコメント(俗にいう”荒らし”)があります。どうしても無視・スルーができない方は画面右下のボタンをクリックしてコメントを消すことをおすすめします。





 なんか今回かなり長い上に実に見にくい記事になってしまった…。というわけで唐突ですが今回はここで終わり。続きはまた次回。






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好きなレスラーは、日本人ならジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、ザ・グレート・カブキ、馳浩、ヨシ・タツ、TAJIRI、邪道・外道、ディック東郷、男色ディーノ、アントーニオ本多、葛西純、関本大介、菊タロー…etc
外国人なら、ドス・カラス、アルベルト・デル・リオ、ブルーザー・ブロディ、スタン・ハンセン、ディック・ザ・ブルーザー、クリス・ベノワ、エディ・ゲレロ、ディーン・マレンコ、ウィリアム・リーガル、ゴールダスト、ジ・アンダーテイカー、CMパンク、クリスチャン、コーディ・ローデス、シェイマス、タイソン・キッド、スティーブ・ライト、ダグ・ウィリアムス、ダニエル・ブライアン、ドルフ・ジグラー、テッド・デビアス親子、サンティーノ・マレラ…etc

ちなみに、東方で好きなキャラは萃香、ルーミア、輝夜…etc



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